教科書図書館ツアー 2008.8.11.         index.htm(もどる)

 

ことしは、麻疹蔓延防止のための休講があって,夏休みが短くなってしまいました。でも、学生さんの日程と、私の日程とを調整して、きょうと9月2日との2回行なうことにしました。

 コースなどはいつもの通りです。

 

参加してくれたのは、KさんとTさんの2人でした。

 

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「教科書図書館ツアーに行き」(Kさんによる記録)

 

前半は教科書図書館。/「教科書図書館」という名前を聞いた時、頭のなかで、どんなところなのか?は想像をしていた。そして、実際に教科書図書館に行ってみて…

想像してたより広く、綺麗な建物。想像以上の蔵書数。そしてなにより、ベトナムの歴史教科書の和訳本。とても素敵で何度も来たくなるような空間でした。

特にそのなかでも私は、自分の好きなベトナムの歴史教科書が和訳で読めたことに、大きな喜びを感じました。日本人が書いたベトナムの歴史ではなく、ベトナム人が自分達の歴史を書いたと言うところがやはり読む意味がある教科書だと私は思いました。

教科書図書館も終わり、次に行ったのが中華バイキング。本場の中華だと言うべきなのか、麻婆豆腐はピリ辛スパイシー!さらに、杏仁豆腐は中国で食べたときと同じく味が薄い。/とはいったものの、やっぱり中華は美味しく、先のことも考えずばくつき、結果午後に影響するとはこの時は考えもしなかった。

午後になり、次は神保町の古本屋(+正田教授お奨めの店&建物)巡り。行ったことはあったが、じっくりと見て回るのは初めての店ばかりで、常時ワクワクしてまわりました。途中、中華の食べ過ぎによる運動・思考能力の低下もありましたが、なんとか乗りきり、楽しみながら古本屋巡りができました。

そしてラストは“近江屋洋菓子店”!生の果実を搾って作ったジュース、かき氷、ボルシチが飲み食べ放題。なかでも一番はグレープフルーツ。今回行った3人全員が一致してベストワンにあげれる(はず)ような美味でした(注:後にも/グレープフルーツ。また、ここでは一緒に行ったT君の意外な一面が見れ、行ったかいがありました。/もう一度!そのくらい楽しい教科書図書館ツアーでした。

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[投稿よろしくお願いします。](Tさんからの,実は・・・という意外な真実^^;)ゞ)

 

 教科書図書館は膨大な資料があり、とても価値のある施設だと思いました。これだけの資料を揃え整えておくのは、とても労力がいることだろうなあ、と考えながら、見ていました。これから、卒研をはじめとした授業等で必ず活用していこうと思います!神保町界隈、本が好きで、実はバイキングも大好きな自分にとってとても魅力的な店でした!中華バイキングは今までに数ヵ所行きましたが、一番美味しいかったです。お粥を食べなかったことを後悔しています。

 (「近江屋洋菓子店」の)ドリンクバーは本当に感動でした!!たくさんお話ができて、楽しかったです。かき氷がなくならないうちに、絶対にもう一度行きたいです。

食べ物の話中心ですみません…。

 それぞれの場所にもっと滞在したかった…と思える、とても有意義なツアーでした。土地の成り立ちなども学べて、勉強になりました。ありがとうございました。

(そうそう,見知らぬ土地の観光では,市内観光バスに一度乗って,街全体の様子をつかみ,それから気にいったところを重点的に回るってのも良いのだそうです。そんな市内観光バスに似たツアーと思って戴ければ幸いです。/きまぐれ歳時記案内人:正田より)

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一番、滞留時間が長かったのは、実は最終ポイントの近江屋洋菓子店のドリンクバー。

そこにいくまでの、コースとか、

http://homepage.kokushikan.ac.jp/rio/user/childs/jisshuu07/KTT2007/Aug27/index.htm

 

洋菓子店の様子などは、http://kks-el.sakura.ne.jp/com/kim/KTT08317.htm

 

をみてもらうこととして。きょうは、ニコライ堂からの道筋をスムーズにいこうと、

地図をネットで、前の日に予習。http://gourmet.livedoor.com/restaurant/1511/map/

http://r.tabelog.com/tokyo/rstdtlmap/13000337/

新坂、神田保育園。。そして、お店のサイト、

http://www.ohmiyayougashiten.co.jp/index.html

も予習してみました。

 8月5日と日付のある記事に、「スイカのキャンディーを作ってみました。自分で言うのもなんですが,ビックリするほどウマイです。168円。」。7月29日には,「あんまり暑いので、「かき氷」をドリンクバーの中に入れました。自家製のストロベリーシロップで涼しくなります。/ 申し訳ございません、「かき氷」は神田店のみとなります。」

 そして,2007年8月27日の記事(大田市場日記その23)に,「暑いけれど確実に季節は変わってきている。リンゴはフジが終わり,11月くらいまで早生の「つがる」を使います。その時々のアップルパイを楽しんでください。/そして,市場のシンちゃんがニコニコして「イチジク使ってよ!」と何故か向こうから言って来るときは安い。・・・」

 いいですよね。うまい素材を手に入れて,そのおいしさをお客さんに提供したいっていう心意気が伝わってくるじゃないですか。こうなったら,ドリンクバーでスイカのジュースと,イチゴのかき氷をチェックしない手はありませんよね。もちろん,これらもおいしかったですが,一同びっくりしてから納得したのは,グレープフルーツのジュース。素材のおいしさをそっくりそのまま正直に伝えた逸品でした。それと共通した要素が,やっぱりというか,もちろんと言うか,スイカのジュースにも,イチゴのシロップ(というか,果肉もそのまま入っているのだけど)にもありました。これで,まだまだドリンクバーが525[円/人] とはありがたかったです。

 

 

 午後2時40分頃に入って,な〜んと午後4時頃まで長居しちゃいました(ごめんなさい,お店の皆さん!)。でも,8月中旬。夏休みの昼下がりならではの,イイ感じ。お若い主婦さん3人グループがテーブルを囲んで,我々にも負けないおしゃべりを和気藹々されておられたり(あちらは,with Short Cakes でしたが,スミマセン,こっちは中華バイキングの後でしたので・・・。あ,そう言えば。少食かと思われていたTさんは,ボルシチにもチャレンジし,健啖家ぶりを発揮していました。),小学校の低学年なのかな,幼稚園なのかな,ちょうどお母さんの背丈の半分くらいの女の子が,カウンタの椅子にちょこんと,お母さんのお隣にの席に座って,食べていて,若いお母さんと,さらに女の子の逆の側には,お土産なのでしょう。この近江屋さんの紙袋が,ちょこんと置いてありました。その女の子,お母さん,紙袋の並びが,ガラスを通じて見える外の通りを背景として,絵になっています。柔らかな,明るさが満ちた店内でした。その絵になる風景を,記録に残したいと思いましたが,さすがに店内の写真を撮るのは,いけないことです。そこで,記憶をもとに,絵になる風景を略画で描いてみようとしたのが,上のもの。画才がない者の稚拙なものをおみせしてスミマセン。でも,ちょっとでもお伝えできたらいいなと念じています。

 

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index.htm (2008年度の教育実習)

http://kks-el.sakura.ne.jp/com/kim/index.htm (きまぐれ歳時記2)