2009年8月1日。情報オリンピック日本委員会がKids Event 2009 を,富士通川崎工場で開催しました。 (富士通さんのサイト) NPO法人)情報オリンピック日本委員会

 30名程度が定員の小学生4〜6年生を対象とする催しが3回にわたって行なわれたので,100名程度の小学生の参加がありました。かなり人気が出た会で,倍近くの参加希望があったようです。抽選によって参加者を選んだとのこと。

 

カメ島にて

 

 初等教育専攻の学生有志(3年5名,4年1名)が,朝早くから,最後の打ち上げ ^^;)y まで,補助スタッフとして活躍していました。

実はきまぐれ亭主人も補助講師として参加してたのですが。。

 

 

その様子をレポートします。

←スタッフ控え室にて。お昼のお弁当の時間。2番目の回に備えます。多摩美のOGさんと初等の4年生と。

 

 

それぞれの回は3つの部分に分かれています。2番目の部分は宝島。航路が書かれていない地図を渡された子どもが,試行錯誤をして地図を完成させながら,宝島を目指します。新型インフルの心配があったのでアルコール消毒液が受付に。

↑サル島担当さんは,なぜか富士通の社員章を付けていました。学生の人数が足りないこともあって応援を戴いたのです。見事なくらい学生らしい^^;) お世話様になりました。

 奥には海賊島。大学の先生が海賊に扮しておられます。

 

←富士通のマスコットもお出迎え。右手前は,海賊島。黒い風船に海賊の絵が描かれています。

ちょっとだけクローズアップ→

手が込んでいます。

 

←受付。当日キャンセルもありえるので,グループ作りに臨機応変な判断が必要になります。

 

情報オリンピック日本委員会ジュニア部会主査の兼宗進・教授(大阪電気通信大学)→

 

 学生補助スタッフの仕事は,島係。子どものA・Bの指示によって,子どもの地図にシールを貼ってあげます。船の切符のような役割をします。次の島への航路を地図に書き入れています。

 宝島の中の10分足らずの場面ですが,かなり忙しくて,下手をすると渋滞が起こります。授業を構成する過程で,航路のデザインを兼宗先生がシミュレートして改良されたとのこと。

 

おばけ島。渋滞なく手堅い仕事が好評。

 

 

風船を多量に,そして効果的に使った演出は,こういったイベントならではのもの。

 

そうそう。子どもたちに笑顔で対応。

 

ゴールは大教室の中とデザインされていました。宝島の島係も,富士通の社員さんが受け持って下さいました。

おばけ島にて。

 

(もどる:絶対指定)

 

(このページのトップへ:文書の先頭今回の活動内容についてはアンプラグド を参照して下さい。