2015年度のパート2です。

 

春期の4校のあと,4校へ行く予定があります。うち1校は,東京教師養成塾の特別実習が

算数の研究授業なので行ってきたらというお話で。時期としては春期ではありましたが

こちらの方に収録します。

 

F. K.さん

東京都練馬区(養成塾)

第一 のリンク

Y. Y.さん

東京都杉並区

第二 のリンク

HY.さん

埼玉県川口市

../repX/index.htm

別のファイルにしました

HK.さん

東京都江戸川区

 

 

 

 2015年度パート1へ http://kks-el.sakura.ne.jp/com/kim3/jisshuu15/index.doc

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F. K. さん。 7月6日

 

4年の算数。ひし形などの,四角形の分類のところ。

 

分類しようとする「事件」を起こし,その分類がどの観点なのか。意図してかいた条件なのか,その意図から生じた特徴なのか。

そのためのワークシートや教具をどうするか工夫します。

 

 

結果を言ってしまえば,何とも簡単なように思われちゃいますが,ここの大切なのは,その結果に至るまでのことを考えさせるってところです。

その授業の最後の黒板の様子を,こうして(若干個人情報などを修整済みですが)撮っておくと,

教育実習生にとっては,あとで振り返るときに良い資料になります。

 帰り道,東京教師養成塾の教授の先生と,最寄りの駅まで。「この学校はね,区の庁舎の中が,通学路

なんですよ。何しろ区立の学校ですからね。」練馬区民の私でさえ知らなかった,面白いお話を伺がえた

帰り道でした。

 

目次

 

Y. Y.さん  9月15日

 

 

 

 学校のお隣が公園。

 その公園というのも,あとで気が付くのですが,単にブランコや砂場があるって公園ではなく。善福寺川の一部を含むような,陸上競技のグランドあり,周遊路ありのもの。

 気持ちの良いところでした。

 

 

 あ,ちょうどね。4年は先週の大雨でいけなかった,善福寺川の探検で,公園の方に行っているんです…と校長先生。とても話が面白い気さくな先生。30分ほどお話を伺って,じゃあY.Y.さんたちが戻るまで,私も公園の方に行ってみますね。1020には戻ります。

※→大雨のこと,

 

 こっちは学校の校庭にあるイチョウの木。樹齢は100年ほど。

 銀杏が生るそうで,「そりゃあ良いですねってよく言われるけど,夜地面に落ちるでしょ。それを朝子どもが踏んじゃうと臭くなるので,片付けるのが大変」^^;)

「地域の老人会の人が欲しいということで,手伝ってもらっています。」

 

  

   わざと解像度を低めています  

 

 「お,戻ってきたみたいです。お帰り~。きょうは保護者の方にも付添を手伝って戴いたりしています。」

 

 

 実は,思いのほか凛々しい青年になっていたので,YYさんを見違えそうになりました。

 

 

※→大雨のこと, ご参考まで。

(私が顧問となっている学生さんのサークルが,西秩父の小学校の運動会に行ったときのお礼状から)

 

 また,912日の運動会。その直前に特別警報を関東平野東部に伴う大雨が起こり,正直危ぶんでおりました。もちろんご案内のように,無事どころか,ほとんどグランドでの練習ができなかったでしょうに,競技ダンス共に,すばらしい児童生徒の姿を拝見できました。私どもの部が,こうして(ほんの一部分であったにせよ)練習の過程から,貴校の運動会の時空を共有できたことを誇りに存じます。

 ちなみに,(正田は,)本日東京都杉並区の小学校に教育実習のご挨拶に参りました。校長先生に910日のことを伺ったら,「校長判断として特別警報は出ていないので学校は通常通りにしました。杉並で4校休校にしたところがあったようです。もっとも当日東京東部はすごかったようで,うちも江戸川区から通勤している先生がいるんだけど,『え〜,こんなときに!?』とびっくりされちゃいましたよ」。

  http://kkshex.sakura.ne.jp/sirakaba/rep2015-9/Sep12.htm     

にも記しましたが,≪線状降水帯≫が起こした局地的な現象に,新しい対応の必要性を感じました。

 

 

 

 川の中にはいって,ザリガニを見つけたりしていたようです。川の水質を調べるのに,指標生物があって,いろいろな生物を(いつもは入れない善福寺川のあるところへ,特別の許可をとって入って)調べていたのが,2時間目まで。着替えなどにやや時間が掛かり,3時間目の算数は,単元末の問題を宿題にする指示。

 その時間を使って,指標生物のワークシートをまとめたり,算数の宿題をこの合間にやっちゃおうとする子。4年生が回ってくれている先生に聞きながら,なかなかしっかりと有効に時間を過ごしているのをみてから,4時間目は, ・・・

 

理科。腕の骨と筋肉のところです。

 

 

 子どもたちのワークシートのいろいろを見ながら,

実物 − 写実的な絵 − 略画 − 説明 / どこで理屈が付与されるか

みたいなことを,私は考えていました。

 4時間目のあと,子どもたちが「いちょうルーム」で給食を食べているのに,若干遅刻して行って

もらうことにして,YYさんと30分ほどこの授業について懇談して,(校長先生は接客中でいらしたので)職員室にご挨拶して帰路につきました。

 

 

■ 帰り道の寄り道紀行 ■

 

 東京メトロ丸の内線は,昭和30年代に,池袋−御茶ノ水間で営業を始め,そのあと路線を伸ばし,東京を終点ではない途中駅として,池袋−荻窪。そして途中の中野坂上から分岐する方南町までの支線とで形成されています。

 中野新橋には,学生当時卒業論文の取材先としてお世話になった学校があるので,よく行っていましたが,方南町ってどんなところだろうと思っていました。

 方南通りを,新宿方面にあるいて,神田川を渡る橋があります。既に区境をこして,ここは中野区。

 

 

カメラを持った手を挙げて,シャッターをおして撮った一枚。

中野富士見町行きの電車がありますが,終点についてから,方南町方面に行く方向のすぐに分岐して,車庫にはいるのでしょう。

 

ちなみに,京王・井の頭線の富士見ヶ丘の駅は,渋谷から行くと右の引き込み線(方向を逆にするための)へのポイントがあり,そのあと左に車庫へのポイントがあります。地上の駅なので見やすいですよ。

 方南通りを環状7号線まで戻って,方南町駅の西口。(東口は環7よりも都心側)

 

 念願の駅を見て,地下鉄に乗って帰ってきました。 

 

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