2014.3.19. 卒業証書事前交付式

 

 20日付の卒業ですが、卒業式でひとりひとりに、渡すとすごく時間が掛かってしまうので、各専攻ごとに、専攻主任から卒業生ひとりひとりに渡します。

 1番最初の人のは、証書の全文を読んで、あとは、以下同文。

 

ひな壇ってわけでもないですが、

教卓側は教員が並びます。

席から出ていく様子、受け取る様子。それぞれさまざまで、あ、やっぱりこの人はと、クスッと笑わせる人あり、お、カッコいいと感心させる人あり。

人数が入学当初多くて、教室の準備が大丈夫だろうかってことを心配したりしたことが、つい先ほどのように思いだされますが、ともあれ本日を迎えることができました。毎年の34A308も窮屈に思えたこの日でした。

 

2014.3.20. 謝恩会

         

 

盛り上がったビンゴ大会

 

社会科の梶井先生には、卓球のラケットが当選。

最後のビンゴは4人同時。ジャンケンで千葉先生に

ちなみに、その賞品は図書カードでした。

各卒研で、記念品贈呈。

このノリは、ならではの。

 

← 2次会に先生方もどうぞ…と言われて。

座敷の一番端に座っていた卒業生氏に、初等の自主HPに使うから、全体の感じがわかるように撮ってとお願いしました。

 ご卒業、おめでとう。卒業と同時に縁が切れるってわけじゃないので、卒業後も、単位の心配のない

 普通のつながりを願います。

  学校の先生になる人、ならない人、いろいろでしょうが、そうでない人も、柔軟な適応力で、応用発展

させてくれるだろうから、特に学校の先生になる人に関して言います。5年後に仕事が楽しいって思える

と良いね。それって、これまでと違ってセンセイが教えてくれるというより、仕事が楽しさを教えてくれ

るのだと思います。教室で、目の前の教え子の役に立ちたいって気持ち。子どもが今どんな状態か、楽し

んでいるか、喜べているのか。そんな感受性を持てる先生になって欲しい。きっとなれると思います。

 皆さんのご活躍を願っています。

 

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