専任教員紹介

 

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リンク1は,履歴や担当科目など

 

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リンク2は,それぞれの教員の自薦授業の概要です。

 

 

 

 

 

氏    名

ふりがな

2007年度

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個人のホームページ

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岩 間   浩

いわま・ひろし

2年担任

いわま

iwama@kokushikan.ac.jp

 

岩間

 

梅 原   保

うめばら・たもつ

3・4年*

うめばら

umebara@kokushikan.ac.jp

 

梅原

 

岡 田 定 雄

おかだ・さだお

1年担任

おかだ

okadas@kokushikan.ac.jp

 

岡田

 

小 幡 勝 彦

おばた・かつひこ

 

おばた

kaobata@kokushikan.ac.jp

 

小幡

 

小宮山 潔 子

こみやま・きよこ

 

こみやま

kkomiya@kokushikan.ac.jp

 

小宮山

 

志 澤   彰

しざわ・あきら

 

しざわ

shizawa@kokushikan.ac.jp

 

志澤

 

正 田   良

しょうだ・りょう

 

しょうだ

rio@kokushikan.ac.jp

user/rio/index.html

正田

 

中 野 紀 明

なかの・としあき

専攻主任

なかの

tnakano@kokushikan.ac.jp

user/tnakano/index.htm 

中野

 

馬 場 欽 司

ばば・きんじ

 

ばば

kbaba@kokushikan.ac.jp

 

馬場

 

菱 刈 晃 夫

ひしかり・てるお

 

ひしかり

hishikar@kokushikan.ac.jp

 http://www.ne.jp/asahi/luther/melan/

菱刈

 

松 田 俊 哉

まつだ・としや

 

まつだ

tmatsuda@kokushikan.ac.jp

 user/tmat/bijutu.JPG

松田

 

山 室 和 也

やまむろ・かずや

 

やまむろ

yamamuro@kokushikan.ac.jp

 http://kks-el.sakura.ne.jp/staff/yamamuro/

山室

 

渡 辺 源 樹

わたなべ・もとき

 

わたなべ

motokiw@kokushikan.ac.jp

 

渡辺

 

 *)2007年度からそれぞれの卒業研究担当の教員が属する3・4年生の担任業務を行なうことになっています。

   非常勤の先生が担当されている場合などに補佐をする専任教員を定めました。

 

 

 

 

専任教員紹介

 

岩間浩(いわま・ひろし)教授 iwama@kokushikan.ac.jp

 最終学歴:米ペンシルバニア州立大学教育学部教育政策学専攻博士課程修了.Ph.D

 担当科目:総合演習,総合的学習の実践演習,生徒指導論,教育心理学,発達心理学,卒業研究T・U(総合学習),

      環境教育論,児童・精神衛生,教育学演習(欧州教育思想) 

 専門分野:新教育運動史,国際教育,ドイツ教育思想,発達心理学,学校空間論.

 

梅原保(うめばら・たもつ)教授 umebara@kokushikan.ac.jp

 最終学歴:東京理科大学理学部物理学科卒業.

 担当科目:理科概論A・B,教科教育法(理科),理科特論T・U,卒業研究T・U(理科).

 専門分野:理科教育学,物理学(光学).

 

岡田定雄(おかだ・さだお)教授 okadas@kokushikan.ac.jp

 最終学歴:国士舘大学体育学部卒業.

 担当科目:運動方法T・U,卒業研究(体育),学校ダンスA・B,一般体育(ゴルフ・テニス).

 専門分野:体育学,舞踊,陸上競技(長距離・マラソン).

 

小幡勝彦(おばた・かつひこ)准教授 kaobata@kokushikan.ac.jp

 東京農工大学,横浜高等教育専門学校,各兼任講師.

 最終学歴:横浜国立大学大学院教育学研究科修士課程修了.

 担当科目:体育実習(テニス,バスケットボール,卓球,バドミントン),

      スポーツ実習(テニス,スキー),身体と運動,栄養健康学.

 専門分野:体育学,スポーツバイオメカニクス,体育方法学.

 

小宮山潔子(こみやま・きよこ)教授 kkomiya@kokusikan.ac.jp

 山梨大学教育人間科学部兼任講師.

 最終学歴:お茶の水女子大学大学院人間文化研究科博士課程単位取得満期退学.

 担当科目:幼児教育学,生活科概論,教科教育法(生活),

      保育内容(言葉),保育内容(人間関係),保育内容(環境),

      児童文化,卒業研究T(生活),卒業研究U(生活).

 専門分野:教育学,幼児教育学,生活科教育学,幼児教育思想,幼児教育制度.

 

志澤彰(しざわ・あきら)准教授 shizawa@kokushikan.ac.jp

最終学歴:洗足学園大学専攻科・マスターコース修了.

 担当科目:基礎音楽,合唱・合奏,教科教育法(音楽),卒業研究T・U(音楽)

 専門分野:合唱指揮.

 

正田良(しょうだ・りょう)教授 http://kkshex.sakura.ne.jp/bucho/x7net/

 青山学院大学文学部兼任講師.

 最終学歴:東京学芸大学大学院教育学研究科修士課程修了.

 担当科目:数学概論,教科教育法(算数),数学特論T・U,卒業研究.

 専門分野:教育方法,数学教育,認知科学,教師教育.

 

中野紀明(なかの・としあき)教授 tnakano@kokushikan.ac.jp

 最終学歴:国士舘大学体育学部卒業.

 担当科目:教科教育法(体育),体育運動方法V,卒業研究(体育),ソフトボール.

 専門分野:体育科教育学,ソフトボール.

 

馬場欽司(ばば・きんじ)教授 kbaba@kokushikan.ac.jp

 最終学歴:国士舘大学体育学部卒業.

 担当科目:体育実習剣道,スポーツ実習剣道,体育実習ゴルフ.

 専門分野:体育方法学,剣道.

 

菱刈晃夫(ひしかり・てるお)准教授  http://www.ne.jp/asahi/luther/melan/

 早稲田大学教育学部,東洋英和女学院大学人間科学部,東京神学大学,各兼任講師.

 最終学歴:京都大学大学院教育学研究科博士課程修了.京都大学博士(教育学).

 担当科目:教育基礎論,道徳教育研究,特別活動研究,

      卒業研究I・II(道徳・特活),教育実習I・II.

      教育思想特殊研究(近代ドイツ教育思想). 

 専門分野:教育学・教育思想史,道徳教育,教師教育学,キリスト教教育.

 

松田俊哉(まつだ・としや)教授 tmatsuda@kokushikan.ac.jp

 最終学歴:筑波大学大学院芸術研究科修士課程修了.

 担当科目:教科教育法・図画工作,造形1,造形2,卒業研究I・II(図画工作).

 専門分野:絵画制作,絵画論,芸術論.

 

山室和也(やまむろ・かずや)准教授 yamamuro@kokushikan.ac.jp

 最終学歴:東京学芸大学大学院教育学研究科修士課程修了

 担当科目:教科教育法・国語,国語学概論,卒業研究T・U(国語),文章表現法,国語特論T・U

 専門分野:専門分野:国語科教育、文法教育、文章表現指導

 

渡辺源樹(わたなべ・もとき)教授 motokiw@kokushikan.ac.jp

 最終学歴:(本人希望により未公表.)

 担当科目:社会学A、社会学B、社会学原論A、社会学原論B

専門分野:社会学.                          文書の先頭

 

 

 

岩間浩

「総合演習」

この科目は,平成14年度から全国の公立小・中・高等学校に設けられた「総合的学習の時間」(ほぼ週3時間)に対応するための科目です.総合的学習の時間は,従来型の教科別科目ではなく,特定のテーマ(課題)やプロジェクトを選定し,各教科横断的,総合的に学習する時間のことです.この時間は通常,児童・生徒が問題意識を持ち,課題解決に向け作業をする,その過程を大切にし,結果を発表し合い,相互で評価する形態で行われます.現在顕著である環境問題,国際問題,福祉の問題,情報の問題,生命の問題などは総合的に学習すると効果があること,これらの課題は単に知識の量的学習よりも,取り組み方や生き方の学習という質的学習が必要であることから,新しい学習の時間と場が学校に創設されることになりました.

 したがって「総合演習」では,まず,総合的学習の時間がなぜ,どういういきさつで設けられたか,総合的学習とは何か,それにはどのような課題があり,どのような学習方法,評価方法が適切なのか,等について学びます.次に,各自が関心や問題意識を持つテーマに沿ってグループ分けをし,テーマについて話し合ったり研究したりし(実地見学や観察,資料調べなどで),その結果判明したことをグループ単位でクラスで発表し,かつその結果を相互評価します.発表の際は,通常の模造紙等の説明用紙での発表に加え,実物を使っての発表,劇を織り交ぜた発表など,多彩なパーフォーマンスを入れた発表を促し,発表の仕方をも学びます.なお,この科目とリンクして,3年生の時に,一定の地域を訪問して,課題を見つけ,課題を調べる「総合的学習の実践演習」が必修として用意されています.

 

文書の先頭

 

梅原保

「理科概論A・B」

 理科は,自然の事物・現象を正しく理解するための教科です.「理科概論A」(春期,2単位)は地学・生物領域の,「理科概論B」(秋期,2単位)は化学・物理領域の,それぞれの基本的な科学概念の理解を一層深めると同時に,「理科概論A・B」を通して科学的な自然観を習得することを目標とします.

  授業内容については,特に小学校理科の教育内容を考慮するとともに,教師にとって必要なレべルの内容の理解を目指して,取り扱う内容を精選し,重要な基本的事項について相互に関連付けながら分かり易く講義します.

 また,生物・地学・化学・物理等の科目が,入学試験科目として含まれていないこともあり,各科目における新入生の学習経験の差は大きく,理科嫌いの学生が増えている中で,学生の学習意欲を高めるためにも,疑問を大切にした双方向の授業を心掛けています.

文書の先頭

 

 

岡田定雄

 

 

小幡勝彦

 

 

小宮山潔子

「幼児教育学」

 幼児教育の基本的な事柄を概観します.幼児教育の歴史,制度,思想,保育者,保育者養成,保育内容,幼児教育課程,子どもの発達などです.紙芝居や絵本の製作,人形劇の実演なども少し含めます.幼稚園教諭の免許を取得するために必須です.

文書の先頭

 

志澤彰

「合唱・合奏」

1年次に履修した「基礎音楽」で学んだ楽譜の読み方を実践する場です.合奏では,リコーダー・アコーディオン・種々の管楽器・弦楽器・打楽器等を使って合奏を経験します.合唱では,グレゴリオ聖歌から現代の様々な声楽曲・合唱曲まで,履修学生に合わせて,女声3部合唱や混声4部合唱で実習します.

文書の先頭

正田良

「数学概論」

Bruner は,どの学年の子どもにも,どのような内容でも,その教科の本質を失うことなく教えることができると『教育の過程』に書いています。数学は学校教育の中で,「〜の準備のために」学ぶと意識されやすく,その教科の本質を見いだしにくい教科かもしれません。

 将来,この教科の一部分である「算数」を教える受講者に,具体的な活動の中で教科の本質を感じる経験を提供します。中学校で,かつてのお茶目な教え子が,「視聴率No.1を誇るカリスマ教師」なるキャッチコピーを私にプレゼントしてくれたことがあります。

 その意味するところは,私の授業に参加すれば,たぶんわかると思います。

文書の先頭

 

 

 

中野紀明

研究業績や社会的活動を次の個人ページへ記しています。(クリックして下さい)

文書の先頭

 

馬場欣司

 

 

菱刈晃夫

「教育基礎論」

なにごとも基礎が大切です.土台がきちんとしていない上にはちゃんとした建物は建たないのと同じです.この授業では教育とは一体何なのかについて,あらゆる方面から問いと考察とを深めていきます.

文書の先頭

松田俊哉

「教科教育法・図画工作」

初等教員養成課程には学ぶべき様々な科目がありますが,いずれの科目にも共通の教科教育法は最も重要な教科科目だと考えます.

 教科教育法・図画工作では本科目の意義を,教材研究や子供の表現を通して,図画工作が人間形成にかかわるものの見方や考え方を学ぶ教科であることを分析・考察します.しかし,最も重要なのは低・中・高学年毎に指導案を作成し,具体的な教授法を実践することです.各単元の設定理由と目標,それに対応した授業の導入法,展開の指導法,まとめ,更には評価方法といった一貫性を会得せねば教育現場での授業は不可能です.曖昧で価値の設定が難しい科目であるが故に,論理的な指導法が必要です.言い換えれば,図画工作の指導法はある法則性を基本とします.これを学ぶのが教科教育法の意義なのだと捉えて下さい.

文書の先頭

山室和也

「国語特論TおよびU」

 2年次必修科目の「教科教育法国語」の発展科目としてこの科目があります。

 特論Tでは、国語科の中でも理解活動に力点を置いた、学習を展開します。いわゆる読み物教材は文学教材と説明文教材がありますが、それらの教材分析と学習指導案作りに取り組みみんなで検討します。その上で後半には模擬授業を行い、映像に記録してその授業の分析も行います。

 特論Uでは、Tでは扱いきれない表現活動および言語事項について取り扱います。表現することの問題点と課題を知り、実際の教育現場での表現教育の実際を学びます。また、言語事項についてはディベートを取り入れながら、文法教育の問題点や、漢字教育の問題点などを議論します。同時に教室の言葉遊びを取り入れ、言葉について新しい見方を身につけることもできます。

 文書の先頭

渡辺源樹